ピコピコ日記

懐かしゲームピコピコ。プレイしたゲーム・視聴したアニメなどの記録を緩く綴っていく。多分。
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例によって急に思い立っただけなんで多分やらないと思うけどなw
やるとしたら、やっぱりレトロゲーだろと。レトロゲーと言えばハチハチゲーだろと。個人的にね。
昔からPCゲーの方が思い入れ大きいんだよね、もちろんゲーム機のゲームも好きなんだけど。
で、何がいいかなとアスキーから出版された「蘇るPC-8801伝説」を引っ張りだしてきた。

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簡単に言えばハチハチ懐古のムック。元88ユーザーとしてはヨダレものの書籍。
前にも書いたけど我が家のPC-8801FAは未だ現役。
この本には付録CDが付いていて、いくつかの88ゲームが復刻収録されている。
その中からチョイスしてみたのが、システムサコムの「ドーム~THE DOME~」。
個人的にシステムサコムと言えば「ソフトでハードな物語」が真っ先に思い浮かぶな。
当時ノベルウェアというシリーズをいくつか発表していて、そのひとつがドーム。
今で言うサウンドノベルの先駆けとでも言うのかな。デジタルノベルとゲームの融合といった感じ。

ゲーム内容をちょっと引用。

全面核戦争による人類滅亡の危機から逃れるために、
巨大建造物「ザ・ドーム」の建築プロジェクト実現へと奔走したある広告マンの物語!


当時けっこうプレイしたんだけど結局バッドエンドしか迎えられず放置した苦い思い出があるし、
オッサンになった今改めてハッピーエンドを目指す奮闘記を綴ってみようかなと思ったんだけど…。
なんかこの記事書いてるだけで気持ちが満たされてきたようなw
ちなみに原作は夏樹静子の小説「ドーム-終末への序曲」。
これも当時買ってみたんだけど未読のまま本棚に収まってるwこんなんばっかだな、俺…w
本腰入れて読み進めているんだけど、これまたハマり中。
こんなに面白いエッセイだとは知らなかった。当時題材がウィズというだけで敬遠していて損した気分。
まあ、今となってはかなり古い内容ではあるけどね。
PC-8801mk2MRとかポプコムとかいった時代の話なので。オッサンの自分にとっては歓喜だけどw
久々にレトロゲームの話題を…と思ったんだけど、いざ書くとなるとどのゲームに
しようかもの凄く悩むな…。
とりあえず、自分の中でパソコンが欲しい!と決定付いたエルドラド伝奇をチョイスしてみた。
85年:エニックス。

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本格的にアドベンチャーゲームにハマりだしたのはこの作品からだったように記憶している。
というか、某友人がPC-8801mk2SRでこのゲームをプレイしていて、もの凄く羨ましかったw
今の自分のアドベンチャーゲーム好きはここが原点だな、きっと。
ポートピアはファミコン版でやってたっけな?随分前なんで忘れたw
この後、ポートピア・オホーツク・軽井沢って流れでプレイしたような。

やはりこの作品も例にもれずカナ入力で、言葉探しのゲームでした。
永井豪っぽいタッチのキャラクターデザインだなあと当時から思っていたんだけど、
後に作者の槇村ただしがダイナミック・プロ所属と知りました。道理で永井豪タッチなワケだ。

このゲームはなかなか難易度が高かったんだけど、
出だしが一番むずかしかったこの序盤の謎解きは、当時斬新に感じました。
やっぱエルドラドを語る上で、出だしの謎解きは絶対外せないと思うんだよね。

で、肝心のゲーム内容についてさっぱり触れていないまま終わりw